みなさんこんにちは。
「現役アクアリウム店員」×「金魚、メダカ、ベタ飼育」ブロガーのともさんです。
ともさんは、金魚はメインのフィルターを底面式フィルターを使っているのですが、補助に投げ込み式フィルターをサブフィルターとして導入しています。
金魚の場合、餌の量と糞が多いので、サブフィルターの役割は大きいです。
今回は、気になっていたウォーターエンジニアリングさんのCavity proを使ったサブフィルターを作りました。
Cavity Proっ(キャビティプロ)てどんなろ材?

Cavity Proは、ろ過材のプロ集団「ウォーターエンジニアリング」さんが開発した、知る人ぞ知る高性能ろ材なんです。
まるでバラの花!物理ろ過と生物ろ過を両立する特殊構造
この独特な「バラの花」のようなクボみがポイント!ここに金魚特有の細かなゴミをガッチリ引っかけて、物理ろ過してくれる仕組みなんですよ。
また、水流がスムーズに通り抜けるため、バクテリアが繁殖しやすい構造でもあるんです。
なぜ金魚に「投げ込み式」での運用がおすすめなのか?

最大限に能力を発揮するのは、外部式フィルターなのですが、金魚に関しては水流が強すぎるので投げ込み式フィルターに導入していきます。
水作エイトコアを使ったカスタムフィルターの作り方
今回は、水作エイトコアを使っていきます。
なぜ「ロカボーイ」ではなく「エイトコア」なのか?それは、エイトコアの方が内部空間が広く、Cavity Proをたっぷり詰め込めて、ろ過効率を最大限に引き出せるからなんです。
必要なものは、たった2点です。
水作エイトコアLサイズは、Cavity Pro1リットルサイズの半袋分になりますよ。
- Step.1エイトコアのろ過材を外す

中に入っている砂利以外を取り除く
- Step.2Cavity Proを満タンいれる

エイトコアの蓋は、閉めやすいので、ろ過材は満タンに詰めましょう。
- Step.3蓋を閉めて完成

だれでも簡単にできるので、おすすめです。
今回、使用した最強ろ過材はこちら↓

リンクから商品をチェックしてね
効果のほどは
バクテリアが定着するまでに少し時間がかかるので、後日追記します。
Cavity Proに関する質問事項
- QCavityとCavity proの違いは何ですか?
- A
Proの方が、ろ過能力が向上しています。金額もそこまで変わらないので、Pro一択ですね。
- Q耐用年数はどのくらいですか?
- A
1年~2年程度で、割れてくるのでそのタイミングで交換しましょう
- Qどのようなフィルターに使えますか?
- A
沈むタイプのプラスチックなので、どんなフィルターにも使えます。
まとめ:Cavity Proカスタムで、金魚に最適な水作りを
今回は、水作エイトコアLとCavity Proを組み合わせた最強サブフィルターの作り方をご紹介しました。
「メインフィルターだけでは水が濁りやすい……」「金魚の数が増えてろ過不足が心配……」 そんな悩みを持っている方は、ぜひこのカスタムを試してみてください。
たった1分、ろ材を詰め替えるだけで、あなたの水槽の透明度がグッと上がるはずですよ。
現役アクアリウム店員のともさんも、自信を持っておすすめします!
バクテリア定着後の経過については、また後日追記しますので楽しみにしていてくださいね。
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本日も、最後までご覧頂きありがとうございました。


















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