みなさんこんにちは。
「現役アクアリウム店員」×「金魚、メダカ、ベタ飼育」ブロガーのともさんです。
今日は、コスパバツグンのバクテリア剤のバイオスコールについて紹介します。
この値段でここまで、効果があることにびっくりするバクテリア剤です。
ぜひ、最後までご覧ください。
バイオスコールの何がすごい!?1本2役の万能性
バクテリア剤は、通常大きく分けて「有機物分解菌」「硝化菌」の2種類のバクテリアに分かれていて、それぞれのバクテリア剤を購入する必要があります。
それぞれの役割は、こちらの図をご覧ください。

有機物分解菌=餌の食べ残し、糞を分解、除去
硝化菌=アンモニア、亜硝酸を弱毒化させ魚が生きれる水にする
バイオスコールに関しては、両方の働きをするバクテリアが含まれているので1本購入すればよいのでコスパバツグンです。
使用期限が短いことが生きてるバクテリアの証

メーカーによっては、使用期限を設けていない商品があります。
バクテリアは生きている微生物なので、個人的には使用期限が設けられている商品の方が安心です。
バイオスコールは、そこがかなりシビアに設定されていて、製造年月日から6ヵ月の使用期限が設けられています。
様々なメーカーから販売される中でも、期限が短いです。
効果的なバクテリアを入っていると考えられます。
使用方法と使用感

バイオスコールの規定量が、10Lに対してバイオスコール10㎖を入れます。
ボトルのキャップ1杯が、約8MLなのでこれを目安にしています。
ともさんが愛用しているレグラスF600「600×300×360(約57L)」の水槽を例にすると初めて使用するときはキャップ7杯分を入れます。
ともさんの場合、水換えのときに交換した分の規定量を投与、水30Lを換えたときは、バイオスコール3MLを入れる。
バイオスコールを入れ始めてからの、水槽の状態がこちら。

奥まで透き通った水なのが、お分かり頂けるかと思います。
コケ抑制効果もあって、ガラス面のコケが生えにくくなりました。
この過密飼育でこれだけの透明度は、すごいですよね。
個人的に、バイオスコールのいいところは、ペットボトルの口の部分の穴が小さくギュッと握らないと出てこないところです。

通常のペットボトルの口の大きさだとドバっと出てしまって必要以上に入れてしまうことが多々あります。
バクテリア剤は、高価なので無駄にしたくないので、バイオスコールの形状がお気に入りです。
まとめ
バイオスコールは、無臭なので部屋の中に置いてある水槽にも使いやすいです。
価格も手頃で、効果抜群のバイオスコールをぜひ使ってみて下さい。
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本日も、最後までご覧頂きありがとうございました。




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