PR

初めて金魚を飼育をするときに、調べておくべき3つのこと

金魚のお世話
この記事は約4分で読めます。
この記事は、アフィリエイト広告を掲載しています。
スポンサーリンク
ともさんをフォローする

みなさんこんにちは。
「金魚のスペシャリスト」ともさんパパブログのともさんです。
今日は、初めて「金魚を飼育してみたい」って思ったとき、何を調べて何から始めればいいのか全くわからなくて困りますよね。
今日は、全くの初心者が初めて金魚を飼育するときに、考える必要があることについてご紹介します。

スポンサーリンク

水槽を設置するスペースの確保

金魚の飼育でまず必要なのは、水槽の設置スペースを確保することから始まります。
水槽は、適当にどこでも設置していいわけではありません。
この、設置する場所の考え方から説明します。

直射日光の当たらないところに設置する

金魚は、急激な温度変化に弱いので、直射日光のあたる場所は温度変化が激しいのであまりおすすめしません。
金魚は、ペットとしてだけではなく、インテリア性も重要という方は多いのではないでしょうか。
直射日光が、水槽にあたると大量のコケが発生する原因になるので、できるだけ日光の当たらないところがおすすめです。

コンセントが届く場所であること

金魚を飼育するには、電源の確保は必須です。

  • 照明器具
  • ブクブクなどのろ過器
  • ヒーター(必須ではない)

これらの設備を使用するため、コンセントが近くにある場所を選ぶのが必須です。

最近は、USB電源で動くタイプの商品もあるので、ともさんはこちらの電源タップを使っています。

とっても便利ですよ。

同じフロアに水回りがあること

金魚を飼育するには、それなりの水槽のサイズは必要になります。
排水した水をすてる場所と、給水するための蛇口が必要です。
水換えの頻度は、1週間に1回程度、水槽の半分くらいを交換するので
ともさんが愛用している60cm水槽(57L)の場合、約25~30L程度の水を運ぶためになるためです。

水槽のサイズと飼える飼育数について

理想の金魚の水量について

金魚の水槽の目安は、1cmあたり水3Lが理想的な量です。
金魚は、中型魚の部類に入りますので、丸物金魚の場合15cm程度まで大きくなります。
※金魚は水量に合わせて大きくなるので、コンパクトな水槽で飼育していると成長は止まります。

おすすめの水槽サイズは

ともさんおすすめの水槽サイズは、600×300×360mm(約57L)の水槽です。
十分な水量が確保することができますし、Lサイズの金魚を2匹程度楽しむこともできます。
周辺機器の種類も豊富なので、ろ過機や照明などを買い換えたいときにも便利です

さらに60cm水槽の魅力について知りたい方は

YouTube、関連記事をチェックしてくださいね。

最低限必要な用品・設備はなにがいるの?

金魚を飼育するのに、何が必要なのかを説明します。

絶対に必要なもの

水道水には、塩素が含まれていて、水道水をそのまま水槽に入れるとエラが傷つく可能性があります。
最低限のろ過器として、投げ込み式フィルターがおすすめ。
これを入れると魚の酸欠防止、水をきれいにする機能がつきます。

あった方がいいもの

金魚は、餌の食べ残しや糞をするので、水が汚れます。
餌、糞をきれいにする役割のバクテリア剤、そのバクテリアの住処になる砂利は入れる方が水質を維持しやすいです。
金魚の色も、ライトや砂利を入れる方がきれいに見えるのでおすすめですよ。

ともさんが、使っている水槽設備は、こちらの動画をチェックしてね。

ともさんおすすめの設備を、Amazonにて紹介中。
ぜひこちらからチェックしてね。

まとめ

金魚飼育を始める前に調べてほしいことをまとめました。
水換えは、一般的にめんどくさいという人が多く大変と感じる方は多いようです。
いかに楽ができる場所かは、大切ですね。
一度設置すると動かすのが大変なので、よく考えて設置するようにしましょう。
準備をしっかりしてから、始める金魚との生活はとっても楽しく癒しを手に入れることができますよ。

InstagramYouTubeでも金魚情報を発信しています。
Amazon楽天ROOMでもおすすめの商品を紹介しているのでぜひチェックしてみてね。

本日も、最後までご覧頂きありがとうございました。

ともさんってどんな人?
ともさん
3人の子どものパパ  金魚飼育歴7年

高級金魚の世界へようこそ。
金魚のスペシャリストのともさんです。
きれいな水槽で、美しい金魚を飼育するテクニックを紹介。
一緒に癒しの金魚飼育を始めましょう。

ともさんをフォローする

PVアクセスランキング にほんブログ村

金魚のお世話
スポンサーリンク
シェアする
ともさんをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました