みなさん、こんにちは!
現役アクアリウム店員で、「金魚、メダカ、ベタ飼育」ブロガーのともさんです。
「金魚鉢で水草レイアウトなんて無理!」って諦めていませんか?
金魚は砂利をホジホジしてついばむので、水草がすぐに抜けてしまうのが定説ですよね。
でも、ちょっとした裏技を使えば、ピンポンパールのプニちゃん水槽(金魚鉢)のような小型水槽でも、お洒落な水草レイアウトを楽しめます!
今日は、その失敗しない裏技として「アヌビアスナナ」と「流木」を使った、3分で完成する超簡単なレイアウト方法をご紹介します。
これであなたの金魚の可愛さが倍増すること間違いなし!
金魚水槽に使える水草の種類
今回、使う水草はアヌビアスナナプチです。
アヌビアスナナプチは、名前の通りとっても小さい水草です。
今回のレイアウトする金魚鉢にはピッタリの小ささ。
アヌビアスという水草の特徴は、流木や石などに活着して使える水草なので金魚にも安心して使うことができます。
今回使うアイテムはこちら
今回使うアイテムは、たった4点

- はさみ
- 流木
- アヌビアスナナプチ(水草)
- モビロンバンド
アクアリウム用品は、charm 楽天市場店が安くて安心です。
アヌビアスナナプチ付き流木の作り方
作り方は、とっても簡単です。3分掛からないうちに完成しちゃいますよ。
- Step.1アヌビアスナナプチをカットする

アヌビアスナナプチの茎の部分を流木に固定したいサイズにカットします。

茎から生えている根っこはカットしましょう。
- Step.2モビロンバンドで固定する

モビロンバンドで、流木とアヌビアスナナプチを固定する
- Step.3水槽内に設置して出来上がり

3分も掛らないうちに完成しました。
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レイアウトのコツは、砂利を手前は薄く、奥は厚くひくことだよ。
流木が沈まないとき
ときどき、流木の内部に空気が入っていて沈まない場合があります。
対処法をご説明します。
流木を水につけて1週間程度放置する
中の空気が抜けるまで、流木を水につけて放置します。
約1週間程度で、沈むことが多いです。
石と流木を接着する
アクアリウム用品として販売している瞬間接着剤で、石と流木を活着します。
これが一番手っ取り早です。
まとめ:「動かせる流木」で金魚飼育がもっと楽しくなる!
金魚水槽に使える水草は、限られていますが、アヌビアス系の水草を使えば、可愛らしく清潔にレイアウトすることができます。
流木は自由に動かせるので、掃除をするときも簡単に扱えるので水槽内を汚しやすい金魚にもってこいです。
ぜひ、読者の皆様もプ二ちゃん水槽用のような可愛い金魚鉢レイアウトに挑戦してみてください。
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本日も、最後までご覧頂きありがとうございました。


























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