あけましておめでとうございます。
2026年も金魚飼育を楽しみましょう。
「現役アクアリウム店員」×「金魚、メダカ、ベタ飼育」ブロガーのともさんです。
このページにたどり着いた方は、ちょっと金魚飼育をしてみようと思って検索をされた方ではないでしょうか。
金魚飼育は、初心者~上級者まで楽しめる奥が深い観賞魚です。
今回は、金魚飼育の魅力を語ります。
唯一無二の柄が魅力的
金魚飼育の魅力として、唯一無二の模様なので、一匹として同じ金魚はいません。



どれも、ローズテールオランダ獅子頭という品種ですが、全く似ていませんね。
熱帯魚にはない、金魚ならではの醍醐味です。
いっぴき一匹の、個性がありコレクション性が高く、同じ品種で複数匹集めたくなってしまいます。
また、色合いは成長とともに変化するところが、将来どのような金魚になるのか楽しみで仕方ないですね。
上から見るという珍しい見方もある
熱帯魚にはない観賞方法の、上見飼育の魅力があります。



金魚は江戸時代には、陶器の器などで飼育されており、上から見る文化がありました。
らんちゅう、江戸錦、蝶尾など上から見るためにだけに改良された品種もいます。
タライやトロ舟で屋外で飼育できるのも魅力のひとつです。
上見飼育用の作り方は、金魚本来の美しさを楽しむ。究極にシンプルな上見トロ舟水槽を立ち上げました。
金魚は、人懐っこい生き物

実は、飼い主のことを覚えてくれているのではないかと思うほど人に慣れてくれます。
癒しとリラックス効果を飼い主に与えてくれる
金魚の飼育は簡単だけど奥深い

金魚の飼育は、品種によって難易度が変わってきます。
金魚すくいの金魚の和金などは、とっても丈夫ですが、琉金、オランダ獅子頭などの丸物金魚は飼育に手間がかかります。
金魚飼育にハマるとこの手間さえも楽しくなったり、難しい金魚を上手に飼育できているときの達成感を味わうことができるのでちょっとずつステップアップしていく楽しみがあります。
まとめ
金魚の魅力伝わりましたでしょうか。
ネイチャーアクアリウムとは違い、金魚自身が主役の金魚。
美しい子たちを透明の美しい水で飼育する楽しみをぜひ味わってみて下さい。
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本日も、最後までご覧頂きありがとうございました。




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