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金魚のスペシャリストが教える。金魚水槽のリセット術

金魚のお世話
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みなさんこんにちは。
金魚のスペシャリストのともさんパパブログのともさんです。
「水槽の濁りが取れない」「金魚が度々病気になる」「コケが生えるスピードがとてつもない」
このような悩みはありませんか?
通常の水換えでは、取り切れない汚れをリセット作業をすることできれいになりトラブルを解決することができます。
リセット作業は、金魚の水質変化のショックを与えたり、バクテリアがなくなるので不安な方が多いと思います。
ともさん流のリセット作業を行えば、金魚の調子を整えてくれますよ。
今回のブログは、YouTube連動型ですので、ぜひ合わせて動画もチェックしてみてください。

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金魚水槽のリセット作業の必要性について

アクアリウムをしていると、バクテリアが大切だから、水道水で水槽のろ過機だったり砂利を洗うのはよくないというのがセオリーであると思います。
ただし、そのセオリーって小型の熱帯魚に関する飼育方法であって、こと金魚には当てはまらない場合が多いと考えています。
もちろん、バクテリアは重要なのですが、金魚の場合清潔で新鮮な水を好みます。
ですから、砂利の中やろ過機が汚くなると調子を崩すので、きれいな水で飼育する方が上手くいきます。

リセット作業に必要なもの

スムーズに作業を進めるために、あらかじめ以下の道具を手元に用意しておきましょう。

お買い物リスト

金魚を飼育しているご家庭の方でしたら、ほとんどあるものばかりですよね。

3. 金魚水槽リセットの「5ステップ」

ここからは、実際のリセット手順をステップ順に解説していきます。

タイムラインのタイトル
  • Step.1
    金魚をバケツへ避難させる

    まずは、現在の水槽の水をバケツ移します。そのバケツに金魚を優しく移動させます。
    移動後は、金魚が酸欠にならないよう必ずエアレーション(ぶくぶく)をセットしておきましょう。

  • Step.2
    ステップ2:器具と底砂の取り出し

    水槽内のろ過機を取り出していきます。
    約半分の砂利を取り出し水道水で汚れが出なくなるまで洗います。
    残りの半分の砂利は、水槽内の飼育水で洗いながら排水しましょう。

  • Step.3
    水槽・器具の丸洗い

    水槽本体や器具をきれいに洗っていきます。
    注意点としては、洗剤は絶対に使ってはいけません。

  • Step.4
    底面式フィルターをセットしていく

    水槽内の砂利を端に寄せてプレートを設置していきます。
    底面式フィルターのプレートは底に砂利が入り込まないように注意しながら設置します。

  • Step.5
    注水する

    規定量のカルキ抜きを加えて、水を入れます。
    デュフューザーを使うと、優しい水流で給水することができるのでおすすめですよ。

4. 金魚の戻し方

すべてがピカピカになったら、いよいよ水槽に金魚を戻します。

  1. 水合わせ: バケツの水と、水槽内の水質を合わせるために水合わせを行います。
    金魚は、水質の変化には強いので水合わせは厳密に行わなくても大丈夫です。
  2. 金魚を戻す: 金魚をゆっくりと新しい水槽へ戻してあげましょう。

5. リセット後のアフターケア

水槽をリセットした直後は、水質を維持するバクテリアが一時的に少なくなっています。
動画内では、説明していませんが水換え後に規定量のバクテリア剤を投与しています。
ピカピカの水を作るバクテリア剤はこちら

まとめ

水槽のリセットは少し体力がいる作業ですが、正しい手順で行えば金魚たちの健康を長期間守るための最高のメンテナンスになります。すっきりピカピカになった水槽で、美しい金魚の泳ぎをぜひ楽しみましょう。

YouTubeInstagramでも金魚情報を発信しています。
ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。

本日も、最後までご覧頂きありがとうございました。

ともさんってどんな人?
ともさん
3人の子どものパパ  金魚飼育歴7年

高級金魚の世界へようこそ。
金魚のスペシャリストのともさんです。
きれいな水槽で、美しい金魚を飼育するテクニックを紹介。
一緒に癒しの金魚飼育を始めましょう。

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