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めだか膳メディメダカIGAで免疫維持をサポート。餌選びで強いメダカを育てよう。

めだかのお世話
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みなさんこんにちは。
アクアリウムショップ店員×「金魚、メダカ、ベタブロガー」のともさんパパブログのともさんです。
アクアリウムショップでよく相談を受けるのが、メダカをお迎えしてすぐに全滅してしまった。
ぽつぽつと落ちてしまう。
せっかく、かわいいメダカを購入したのにも関わらず、上手く飼育できないと悲しいですよね。
今日は、強いメダカを育てるというテーマで、餌について解説していきたいと思います。

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餌なんてどれでも同じだと思ってませんか。

実は、メダカを育てる上で餌選びはとっても重要なんです。
筆者は、メダカをどのように育てたいかによって餌を替えています。
今回の記事でご紹介する餌は、免疫を維持させるため、こんな悩みを持たれている方に最適です。

チェックポイント
  • アクアリウムショップから持ち帰ったばっかりの不安定な状況を元気にしたい
  • 春、秋の寒暖差による水温変化に強いメダカに育てたい

メダカは、小さな魚なので飼育環境がゴロっと変わることに弱い一面があります。
そのようなときに、免疫力を維持する餌が効果的です。

免疫維持には、めだか膳メディメダカIGAが効果的

今回、ご紹介する餌は、めだか膳メディメダカIGAです。

特徴を纏めてみました。

メディメダカIGAの特徴
  • 高たんぱく、高脂質
  • 免疫維持

特徴を深堀していきます。

高たんぱく、高脂質

高たんぱく(54%以上)、高脂質(10%以上)と栄養価が高めのフードです。
高たんぱく、高脂質なフードは、成長促進効果があります。
若いメダカを立派な大人のメダカに育て上げるときに効果的です。

免疫維持

粘膜増強効果、水槽内にいる雑菌に強くなります。
筆者の場合、免疫維持効果を期待して、春や秋などの水温変化や、ショップから購入してきて水槽を移したときなどの免疫が低下しやすいときに与えます。

実際に与えてみた

浮上性タイプの顆粒で、餌を入れるとすぐに拡散します。
隅々まで餌がいきわたりやすいですね。

撮影時の水温は13℃と、水温が低く活動が鈍い時期ですが、食いつきもバツグンです。

Q
パラクリアとは、どう違うの?
A

パラクリアは、「ギロダクチルス・ダクチロギルス」の駆虫や白点病の予防効果がある餌です。
寄生虫にはパラクリア、エロモナスにはメディメダカIGAが効果的です。

Q
稚魚にも与えられますか。
A

稚魚の口に入るように、指ですり潰しながら与えると食べられます。
栄養面は、抜群なので稚魚育成にも効果的です。

Q
1日どれぐらいの餌を与えたらいいの?
A

成魚の場合、1日2回、1回5分で食べきれる量が目安です。
水温の上昇とともに、食べる速度が速くなるので、餌の量を都度確認しましょう。
稚魚の場合は、理想は1日4回、1回5分で食べきれる量がベストです。
会社員の方は、不可能なので青水を併用したり、休日だけでも4回与えると効果的です。

まとめ

今回は、免疫維持効果のあるメディメダカIGAについてご紹介しました。
栄養価バツグンで免疫維持効果のあるメディメダカIGAを使って、みなさんもぜひ強いメダカを育てましょう。
金魚、メダカ、ベタ情報満載のともさんパパブログをぜひ検索お願いします。

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本日もご一読頂きありがとうございました。

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ともさんのプロフィール
ともさん
3人の子どものパパ  金魚飼育歴5年

2024年6月~アクアリウムショップ店員になりました。
厳選したアクアリウム関連商品をご紹介。
プロが金魚・メダカ・ベタの飼育方法を教えます。

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