みなさんこんにちは。
「現役アクアリウム店員」×「金魚、メダカ、ベタ飼育」ブロガーのともさんです。
今日のテーマは、金魚を美しく見せる方法です。
実は、今回取り上げる商品の中で、意外な商品が金魚を美しく見せてくれます。
ぜひ、最後までご覧ください。
金魚の色をあげることのできる餌
まず、一番最初に思い浮かぶと思うのが、餌という方多いのではないでしょうか。
アクアリウムショップに行って、餌のコーナーに行くと色揚げフードが目につきますよね。
色揚げフードの原理は、カロチノイドやスピルリナといった金魚の色を濃くする成分が含まれています。
ただし、根本的に色が向上するわけではなく、餌をあげている間だけ効果を発揮するので継続して与え続ける必要があります。
ともさんおすすめの色揚げフード

大容量タイプで、とにかく安いにも関わらず、色揚げ成分や栄養価豊富なのでおすすめですよ。
ただし、色揚げ成分は水温が低いと消化不良の可能性が高まります。
冬場は、ヒーターを導入して20℃~28℃の間に設定し、金魚の代謝を高めておきましょう。
ともさんおすすめのヒーターはコトブキシグナルオートです。
冬場に、色揚げ用フードを与える場合必ずヒーターを導入しましょう。
金魚を美しく見せるには、ライトがとてつもなく重要


実は、金魚をきれいに見せるためには、RGBライトが必須です。
従来のライトとは、比べ物にならないぐらい金魚がきれいになります。
- 通常のLEDライト: 一つの球から一色の光が出るタイプが多い。
- RGBライト: 一つの球に「赤・緑・青」の3色が入っている。
RGBライトを使うと、金魚本来の色がパキッと強調され、従来のライトとは比べ物にならないほど美しく見えます。
ともさんが、愛用しているライトはゼンスイマルチカラーLEDⅡです。
エントリーモデルのRGBライトですが、とてもきれいに金魚をみることができますよ。
もっとRGBライトについて詳しく知りたい方は、【お値段以上】金魚の色が劇的に変わる!RGB LEDライトの選び方とおすすめ3選をご覧ください。

ぜひ合わせてチェックしてね
金魚の色に意外に関係がある砂利

カメレオンなどは、敵から身を守るために周りの色に変化しますよね。
これを「保護色機能」というのですが、実は金魚にもこの機能が備わっています。
- 色が薄くなる例: 砂利を敷かない(ベアタンク)、白い砂利を使う。
- 色が濃くなる例: 黒っぽい砂利や暗い色のケースで飼育する。
美しい色に育てたい場合は、暗い色の砂利を引きましょう。
ともさんが愛用している、砂利はシンセーブラックホールです。
黒一色で統一された砂利なので、水槽内がかっこよく締まってくれるので、おすすめですよ。
「水」が金魚を際立たせる!バクテリアの力

水槽内のバクテリアがきいた水は、↑の写真のように、金魚が宙に浮くような感じになります。
このような、美しい水にするには、ろ過材とバクテリア剤をこだわる必要があります。
ともさん、おすすめのろ過材
ともさんの場合、底面式フィルター+サブフィルターの2つでろ過しています。
底面式フィルターは、GEXのマルチベースフィルターLを使っています。
底面式フィルターの使い方は、【現役アクアリウム店員が解説】金魚飼育のろ過強化!コスパ最強「底面式フィルター」設置方法をご覧ください。

コスパ最強のだよ。
サブフィルターは、GEXのロカボーイに、マイクロエックスプラスとバフィーの2種類のろ過材を入れています。
このろ過材の作り方は、金魚が宙に浮く!?究極の透明度を叶える『ロカボーイ最強サブフィルター』の作り方をご覧ください。
水がピカピカになるバクテリア剤

高濃度のバクテリア剤で、すぐに透明度がバツグンの水がつくれるN918硝化菌バクテリア。
水10リットルに対してバクテリア剤10mlと少量入れるだけなので、長持ちしますよ。
ともさんも普段から使っていてとっても水がきれいになるのでおすすめです。
まとめ
美しい金魚のポテンシャルを最大限に引き出すには、こだわりももった用品を購入することをおすすめします。
特におすすめした、RGBライトを使えば金魚は見違えるようにきれいになりますよ。
ぜひ、使ってみて下さい。
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リール動画で、金魚情報を紹介しているので、ぜひ合わせてご覧ください。
本日も、最後までご覧頂きありがとうございました。



















































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