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バクテリアを捨てるという決断も大事。水槽内のリセットを決断した瞬間。

金魚のお世話
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みなさんこんにちは。
「現役アクアリウム店員」×「金魚・メダカ・ベタ飼育」ブロガーのともさんです。

「水換えを全換水したのに、翌日にはまた水槽が真っ白…」そんな白濁りのループに悩まされていませんか?実は、白濁りを解消するにはバクテリアの状態を見極めることが一番の近道です。

今回は、私の経験からたどり着いた「白濁りの2大原因」とその解決策をプロの視点でわかりやすくお伝えします!

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水換えしても翌日には真っ白…その原因は2つの「バクテリア異常」

ともさんの経験上では、白濁りになる原因は2種類あります。

  • 水槽立ち上げ初期のバクテリア不足
  • ゴミの蓄積によるバクテリアの機能不全

2つのパターンについて詳しく解説していきます。

原因1:水槽立ち上げ初期のバクテリア不足

N918 硝化菌バクテリア
N918 硝化菌バクテリア

新しい水槽を立ち上げたばかりのときは、2ヶ月程度たつまで水槽の中にバクテリアが立ち上がりません。
このため、餌の食べ残しや糞を分解できず、汚れが浮遊して白濁りの原因になります。
こまめな水換えで、バクテリアを立ち上げる方法もありますが、金魚を飼育する上で早く透明なきれいな水で飼いたいと思いますよね。

その場合は、バクテリア剤を規定量入れましょう。

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硝化菌の力で水をキレイに!

即効性のあるバクテリア剤は、N918硝化菌バクテリアです。
10ℓのお水に対して、10mlのバクテリア剤を入れましょう。

ろ過能力のUPもおすすめです。
ともさんが、最近紹介している、水作エイトコアLを最強カスタム!Cavity Pro(キャビティプロ)で金魚のサブフィルターを自作する方法がおすすめです。

原因2:ゴミの蓄積によるバクテリアの機能不全

「数ヶ月安定していたのに、急に濁りだした」という場合は、砂利やフィルターにゴミが溜まりすぎているサインです。
私も先日、どうしても濁りが取れなかったため、思い切って砂利の2/3を水道水でガッツリ洗いました。
これまでは「バクテリアが死ぬから飼育水で…」と遠慮していましたが、長年のヘドロ汚れは水道水でリセットするくらいが丁度いいようです。
結果、驚くほど透明度が復活しました!

バクテリアを元気にさせる秘訣は「酸素」が重要

水質を綺麗にしてくれるバクテリアを活発に活動させるには、酸素が重要です。
バクテリアに酸素をしっかりと供給するには、ろ過材の目詰まりは厳禁です。
少し汚れているようなら、飼育水で優しく洗うのが最適です。
ろ過装置に、ヘドロのようなものが、びっしりとついているような状態だとバクテリアは死んでしまいますが水道水で洗って通気性のいい状態にしてあげることがベストではないかと思っています。

ともさん
ともさん

金魚の場合、全て清潔に保つことがいいですね

まとめ:バクテリアを捨てるリセットも大切

金魚飼育で、重要な役割のバクテリア。
ただし、清潔な環境でしか機能しないので、何度水を変えても白濁りがでるような状態になった場合、一度リセットをかけて、ろ過装置や砂利も洗いましょう。
バクテリアが減ってしまって心配なときは、N918硝化バクテリアなどの高濃度バクテリア剤を入れることをおすすめします。

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本日も、最後までご覧頂きありがとうございました。

ともさんってどんな人?
ともさん
3人の子どものパパ  金魚飼育歴7年

2024年6月~アクアリウムショップ店員になりました。
楽して、キレイな飼育メゾットを教えます。
金魚・メダカ・ベタの飼育情報を紹介しています。

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