みなさんこんにちは。
「金魚のスペシャリスト」ともさんパパブログのともさんです。
金魚を飼育されてる方の悩みで、水がきれいにならないっていう方結構いらっしゃいます。
「白にごり」「コケ」これらの問題に悩まされる経験、あるのではないでしょうか。
今日は、ともさんの水槽のように、透明な水を作るための技をお伝えします。
水換えのテクニックを向上させる

魚に取って水換えってめちゃくちゃ大事なことなんですが、我流で適当にやられている方結構いらっしゃるのではないでしょうか?
例えば、ボールのようなもので水面の水だけを交換していたり、水が蒸発してなくなった分だけを足し水しているだけのような方もいますね。
実は、「白にごり」「コケ」の原因のひとつに、汚れが取り切れていないことがあります。
ともさん流の水換えのテクニックでは、砂利の中のごみをホースできれいに吸い出しながら水を排水しています。
細かい技は、YouTube動画をご覧ください。
動画の中で使っているホースはこちら。
600×300×360mm(約55L)の水槽だと2/3の水換えをすると約30Lほど排水することになります。
何度もバケツを流しに排水しに行くのが面倒なので、大きめサイズのバケツ(15L)を用意して効率よく排水しています。
まずは、「底の泥やゴミをしっかりと排出できているか」を、ぜひチェックしてみてくださいね。
バクテリア剤を入れる

しっかりバクテリアの立ち上がった水は、パキッとした透明感が出て、本当に美しい水に仕上がります。 まるで、金魚が水の中ではなく、空中にぷかぷかと浮いているかのように見えるほどです!
逆に、水槽内のバクテリアが不足して水が不安定になると、「白にごり」や「コケ」が大量に発生する原因になってしまいます。
バクテリア剤は「入れる派」と「入れない派」でよく意見が分かれる商品ですが、私は圧倒的に「入れた方がいい」と思っています。 その詳しい理由をロジカルに知りたい方は、ぜひこちらの記事も合わせてチェックしてみてください。
通常、水槽を新しく立ち上げてからバクテリアが自然に湧くまでは、約1〜2ヶ月程度かかると言われています。
裏を返せば、その1〜2ヶ月間は、アンモニアなどが残る不安定な水で金魚を飼育しなければならないということです。
これって金魚にとってかなりハイリスクですよね。
また、金魚は新しい水を好む傾向があるため、一度の換水量は多めになります。
一気に水を換えると、せっかく定着しかけていた水中のバクテリアも一緒に排水されて激減してしまうのです。
そのため、私は水換えと同時にバクテリア剤を添加して、減少した分をしっかり補うようにしています。
ともさんが愛用している、コスパ最強のバクテリア剤はこちら
バイオスコールの規定量は、水10Lに対してバクテリア剤を10MLと入れる量はほんの少しでOK。
簡単にピカピカの水が出来上がるのでおすすめですよ。
ろ過能力をUPする

バクテリア剤の項目でも説明したように、バクテリアの数が多ければ水の透明度は増します。
バクテリアが定着する場所は、ろ過材のあるところです。
ろ過材の容量が多ければ多いほど、バクテリアの数を増やすことができます。
ともさんのろ過器の組み合わせは、「投げ込み式フィルター+底面式フィルター」です。
投げ込み式フィルターに、糞とりなどの物理ろ過をしてもらい、プラスαで生物ろ過も行ってもらっています。
使用している投げ込み式フィルターとろ過材はこちら
水流が緩やかで、大容量の砂利がろ過材になる底面式フィルターがおすすめです。

底面式フィルターは、砂利の底に埋めて使います。
砂利の中に水を通すことで、砂利をろ過材として使うことができる優れたフィルターです。
大量のバクテリアを定着させることができますよ。
番外編:水槽のライトをRGBライトにする

お手頃価格のLEDライトと、ともさん愛用のゼンスイマルチカラーⅡを比較してみました。


水槽のライトを初心者向けのLEDライトから、RGBライトを導入すると水の透明でクリアに見えたり金魚の色が格段に美しく見えますよ。
ゼンスイマルチカラーⅡは、設計寿命約50,000時間も点灯させることができ、1日約8時間の点灯時間でも10年以上使える計算になります。
初期投資は、高く感じるかもしれませんが金魚を美しく長い間見ることができるので購入されることをおすすめします。
ぜひ一度チェックしてみてください。
まとめ
今回は、透明でピカピカの水を作るためのプロの技をお伝えしました。
金魚の飼育では、あえて青水(グリーンウォーター)を推奨するプロやベテランの方も多いですが、お部屋の中で飼育する場合は「インテリア性」や「毎日眺める癒やし」も大切ですよね。
ぜひこの方法で、ガラスが存在しないかのような透明な水を作ってみてください!
今回の内容は、YouTube動画でも詳しく公開しています。
美しい金魚たちの映像と合わせて、ぜひ実際のクリアな水感をチェックしてみてくださいね。
本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!














































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