みなさんこんには。
「金魚・めだか・ベタブロガー」×「アクアリウムショップ店員」として仕事をしているともさんパパブログの管理人ともさんです。
今回の記事にたどり着いた読者の方は、こんな悩みを抱えていらっしゃるのではないでしょうか。
- ストレス社会が辛い
- 頭ばかり使って眠れない
そんなあなたに、心の癒しであるアクアリウムをご提案します。
心の癒しになる理由
アクアリウムには、心の癒しになる理由がいくつかあります。
ストレス社会で悩んでいた筆者が考える癒しの理由を3つあげます。
純粋にきれいという気持ちで満たされる

水槽内の鮮やかな色彩や、光の反射によるキラキラとした輝きは、日々の疲れを忘れさせてくれます。
水替えをするとき、瞑想している状態になれる

お仕事をされる上で、一日中考えることが多く脳が疲れている方多いのでしょうか。
アクアリウムをする上で、切っても切れない水替えの作業。
めんどくさいと捉える人もいますが、水替えに集中している間は、日頃の悩みや考え事から解放され、まるで瞑想しているような感覚になります。
筆者は、水替え後の水槽内がきれいになるときの達成感が好きです。
命の神秘を感じることができる

魚の品種によっては、水槽内の小さな環境で繁殖させることもできます。
小さな卵から稚魚が生まれ、成長していく過程を観察することで、生命の力強さや尊さを実感できます。

心の癒しになるよ。
初めてのアクアリウムに、おすすめの魚
筆者がおすすめする魚は、「金魚・めだか」です。
「えっ、、金魚すくいの金魚かよ。面白くないなぁ」、「色が地味なめだかは、ちょっとなぁ」
って思われた方、二つとも繊細な美しさを兼ね備えた凄い、凄い品種がたくさんいるんです。
金魚をおすすめする理由




アクアリウムショップで販売されている、金魚はとっても美しいんです。
メリット・デメリット
- 優雅な動きはとても美しい
- 15㎝程度まで大きくなり、ダイナミックになる
- 金魚は頭がよく、なついてくれる
- 大きくなるので場所が必要
- 糞で水が汚れやすい
とっても美しい金魚は、見た目の美しさによって値段が違いますが、どれも丈夫な品種で飼育しやすいです。
初心者向けに、コンパクトな容器で飼育できる方法をまとめた、「夏のお祭りと言えば金魚すくい。持ち帰った金魚でアクアリウムを始めよう。」をご覧ください。
コンパクトに飼育したい方は、メダカがおすすめ

最近のメダカは、いろいろな色や形をしていて、すごいんです。
ぜひ、アクアリウムショップへ足を運んでみてください。
メリット・デメリットをあげて行きますね。
- 水槽のサイズがコンパクト
- 飼育の難易度が簡単
- 繁殖が簡単
- 約900種類もいて、選ぶだけで楽しい
- 最大サイズが4~5cmなので金魚ほどダイナミックな感じではない。
- 寿命が短い(3年程度)
1匹=1ℓ程度の水量で飼えるので20㎝キューブ水槽でも飼育できます。
また、日本の四季にも対応できるので、屋外飼育もできますよ。
エアーポンプも太陽光で動くソーラーパネル式のものもあり、コンセントがなくても屋外飼育ができる用品もあります。
屋外飼育の立ち上げ方は、こちらをご覧ください。
瓶でも飼育できる熱帯魚のベタ

ろ過フィルターなしで飼育することができるベタ。
瓶などの小さい容器でも飼育することができます。
メリット・デメリット
- ろ過フィルターなしで飼育できる
- お気に入りの瓶で飼育できる
- 色鮮やかな模様と様々なひれが美しい
- 気性が荒いので混泳ができない
- 小さな瓶なので、こまめにメンテナンスをする必要あり
エラ呼吸+空気呼吸ができるので、ろ過フィルターなしで飼育できる珍しい魚です。
様々な色やヒレの形があって、とっても美しいです。
ベタを覗き込むと、寄って来てくれるところが愛らしい魚です。
まとめ
日本人の※「30人に1人」は、メンタル不調を抱えるほどのストレス社会の時代です。
※【参照】こころの情報サイト こころの病気について理解を深めよう
アクアリウムは、あなたの心を癒し、生活に潤いを与えてくれます。
ぜひ、あなたもアクアリウムの世界へ飛び込んでみませんか?
金魚、メダカ、ベタの情報満載のともさんパパブログをぜひ検索してみてください。
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本日も、ご一読頂きありがとうございました。
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