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【金魚飼育】どれを選べばいい?金魚のスペシャリストが教える「カルキ抜き」の選び方

金魚のお世話
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みなさんこんにちは。
金魚のスペシャリストともさんパパブログのともさんです。

金魚を飼育する上で、絶対に欠かせない水換え作業。その際に必ず必要になるのが「カルキ(塩素)抜き」ですよね。

アクアショップやホームセンターに行くと、たくさんの種類のカルキ抜きが並んでいて、「どれを選べばいいのかわからない…」と悩んだことはありませんか?

今回は、金魚のスペシャリストの視点から、カルキ抜きの正しい選び方やそれぞれの特徴について詳しく解説します。

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そもそもなぜカルキ抜きが必要なの?

水道水に含まれるカルキ「次亜塩素酸ナトリウム」は、人間にとっては安全な水にするための消毒剤ですが、エラ呼吸をする金魚にとっては有害な毒物となってしまいます。

カルキを抜かずにそのまま金魚を水槽に入れてしまうと、エラや皮膚がダメージを受け、最悪の場合死んでしまうこともあります。そのため、安全な飼育水を素早く作るためにカルキ抜き(中和剤)が必須となります。

カルキ抜きの種類と選び方のポイント

一昔前には、固形タイプのカルキ抜きもありましたが、現在は、液体タイプが主流です。
たくさんの種類があるのは、カルキ抜きプラスαの機能面がついているからです。
シンプルなカルキ抜きは、価格帯が安くプラスαがつくほど価格が高くなります。
ともさんおすすめの、金魚飼育に使いやすい、カルキ抜きを4つピックアップしました。
ぜひチェックしてみてください。

GEX コロラインオフ

液体タイプの中で、シンプルなカルキ抜きです。
塩素の中和、重金属の無害化はもちろん、金魚にとって重要な栄養素の「ミネラル・カリウム」が入っています。
規定量も水10Lに対してカルキ抜き2mlとかなり少なめ。
ともさんの場合、特に問題を抱えていない水槽に入れています。

エーハイム 4in1

高品質なカルキ抜きでありながら、価格帯もお手頃で日常使いもできるコスパ最強のカルキ抜きです。
塩素の中和、重金属の無害化はもちろん、、粘膜保護成分、白にごりの除去成分が含まれていて至れり尽くせりの商品です。
規定量は水10Lに対してカルキ抜き2mlとかなり少なめ。
ともさんの場合、購入してきたばかりの金魚を入れるときや、グリーンFゴールド顆粒を入れるほどではない傷がついてしまったときなどに、入れています。

テトラ 金魚の水つくり

高品質なカルキ抜きで、金魚を飼育するのに、最適な水を作り出してくれるカルキ抜きです。
塩素の中和、重金属の無害化はもちろん、粘膜保護成分が含まれているなど4in1とよく似ています。
金魚の水つくりでは、バクテリアの活性化成分、ビタミン、ミネラルが配合されています。
規定量は、水10Lに対してカルキ抜き10mlと多め
ともさんの場合、大量換水するときなど、バクテリアが大量に減ってしまうのでバクテリア活性化成分が含まれているこの製品を使っています。

B-blast Aqua-X

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Aqua-Xは、他のカルキ抜きとは、効果が異なる高機能カルキ抜きです。
塩素の中和、重金属の無害化は、他社のカルキ抜きと同じですが、アンモニアの吸着、コケの抑制、発色、産卵を促進させる成分が含まれています。
規定量は、水10Lに対してカルキ抜き10mlと多め
ともさんの場合、水槽立ち上げ時のバクテリアが繁殖していない時期の不安定なときにアンモニア抑制成分を活用して安全な水にしています。

スペシャリストが教える!カルキ抜き選びの結論

「結局、どれを買うのが一番いいの?」という方に、当ブログとしての結論をお伝えします。

日常使いは、コロラインオフ、4in1がおすすめ

日常使いの場合は、シンプルでコスパのいい、コロラインオフ4in1がおすすめです。
カルキ抜きを入れる規定量も少なめなので、お財布にもやさしいですね。

大量換水、水槽立ち上げ時は、「金魚の水つくり」「Aqua-X」がおすすめ

水槽立ち上げ時や、大量換水をした後は水槽内をきれいにしてくれるバクテリアが少なくなります。
金魚の水つくりのように、バクテリアを活性化させるカルキ抜きだったり、Aqua-Xのように化学ろ過でアンモニアを吸着する成分など、高機能カルキ抜きを使うと金魚を安心して育てることができますね。

ともさん
ともさん

状況に応じて使い分けるのがいいね

カルキ抜きの正しい使い方

カルキ抜きは、必ず規定量を守っていれましょう。
金魚飼育に慣れてきた人は、目分量でカルキ抜きを入れがちになりますよね。
規定量より多く入れると、水質が変化することがあったり、少なすぎると塩素が抜けていない場合があるので注意します。
カルキ抜きを入れる前に、成分が沈殿していることがあるのでよく振ります。
水槽内と水温が同じになった新しい水にカルキ抜きをいれて混ぜます。

ともさん
ともさん

キッチリ測ろう

    まとめ

    金魚飼育の基本である「カルキ抜き」。成分やタイプによって様々な違いがあります。

    それぞれの特徴を理解して、ご自身の飼育環境や金魚たちにぴったりのカルキ抜きを選んでみてくださいね。綺麗な水で、元気な金魚ライフを楽しみましょう。

    YouTubeInstagramともさんのAmazonおすすめ商品noteなども合わせてチェックしてね。

    本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

    ともさんってどんな人?
    ともさん
    3人の子どものパパ  金魚飼育歴7年

    高級金魚の世界へようこそ。
    金魚のスペシャリストのともさんです。
    きれいな水槽で、美しい金魚を飼育するテクニックを紹介。
    一緒に癒しの金魚飼育を始めましょう。

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