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【保育園児遊び】年長さんの休日。5歳児がセリアの材料でロウソク作りを楽しみました。

育児の時間
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みなさんこんにちは。
ともさんパパブログのともさんです。
子どもが休みの休日、やることなくて困っていませんか。
子どもが楽しむことも大切ですが、親も楽しいと思えることを一緒にしたいですよね。
今回5歳児になる長女と、100円ショップセリアの材料を使ってロウソク作りを楽しみました。
大人も真剣に作れて楽しいですよ。

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材料について

ロウソク作りの材料は、全て100円ショップセリアで購入しました。
材料一覧はこちらです。

・ろうろく3号
・クレヨン
・ドライフラワー
・60mlの紙コップ
・割り箸
・おたま
・ボール
・キャンドルホルダー

ちなみに、上記のロウソクの量で60mlサイズの紙コップに7割程度ロウを入れたものを2つ作ることが出来ます。
作りたい量に合わせて、ロウソクとドライフラワーの量を調整してください。

ともさん
ともさん

どんなロウソクができるのか楽しみだなぁ。

つくり方

ロウソク作りの作業は簡単ですが、待ち時間が結構あります。
時間に余裕のあるときに作りましょう。

ロウソクを湯煎で溶かす

ボールに入れたロウソクを、湯煎で溶かします。
溶けるとロウソクの芯が出てくるので、これをお箸で取りましょう。
これを芯として再利用します。

ロウを紙コップに流し込む

ロウソクを溶かした、ロウを紙コップに流し込みます。
※最後にロウをもう一度使うので、残しておきましょう。

クレヨンで着色する

カッターナイフで、クレヨンの先を溶けやすいように削ります。
極々微量でもしっかり色がつきます。
上記の写真程度、少なめに入れます。

色が均一になるように混ぜます。

ロウソクの芯を入れる

ロウソクを溶かしたときに出た、ロウソクの芯を割り箸で挟み上の写真のように置きます。
約2時間程度ロウが固まるまで、このまま待機。

紙コップを破く

紙コップを破いてロウソクを取り出します。

ドライフラワーを紙コップに並べる

ドライフラワーを大まかにハサミで切ります。
大きさは、花が原型をとどめるサイズ感がおすすめです。
※花びらだけを使うとロウに埋もれてしまいます。

思い描いた形になるように、紙コップにドライフラワーを敷き詰めます。

ロウソクの上にも、ドライフラワーを散りばめます。

ロウを入れる

ドライフラワーをセットした紙コップに、ロウを流し込みます。
※事前に着色したロウを使った方は、着色することを忘れないように。
事前に作ったロウソクをセットします。

上から、溶かしたロウソクのロウをかけて、2時間放置します。

紙コップを破いて完成

とっても、きれいなロウソクが出来ました。
ちなみに、紫色とピンク色は5歳児の長女が作ったものです。
とっても上手にできていますね。

ともさん
ともさん

とってもキレイにできているね。

まとめ

今回のロウソク作り、いかがでしたでしょうか。
実際に作業している時間は、1時間程度でしたが5歳の長女はとっても満足してくれました。
今回のロウソク作りは、↓の方のものを参考に作りました。

ぜひ、ロウソク作りチャレンジしてみてください。
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ともさんのプロフィール
ともさん
3人の子どものパパ  金魚飼育歴5年

前職でパワハラを受け
適応障害になった過去があり
現在も心療内科に通院しながら
3人の子育てに奮闘中。
大変な育児を、少しでも楽にするやり方
趣味の金魚飼育、園芸を通じて
心の癒しをご提案します。
月・水・金曜日、22時にブログを更新します。

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